写真で人生が変わった人。

デジモノとガジェットが好きなフリーランスカメラマンのライフハック雑記

初めてカメラサークルに参加したらとても楽しかった話。

どうも、たつのり (@t_nby)です。

先日初めてカメラサークルという集まりに参加してきました。カメラを初めて4年になる私ですが、これまで「カメラ友達」が全く居ません。悲しきかな。

数年前に神社好きの友人と、とある神社の藤を鑑賞しに行った際に私だけその場から2〜3時間動かず…という事になってしまい友人は適当に時間を潰していたと聞いた時は「人には合う合わない」という事は少なからずあるのだなと思いました。私が超マイペース人間だから、というのもあると思いますが。

緊急事態宣言が解除され少しずつ活気を取り戻しつつある世間ですが未だ油断は出来ませんので、人数制限マスク着用消毒液の持参など徹底した中で活動を行うサークルや団体がありますね。

そうした中で初めてカメラのサークルに参加してきました。

色々な人が集まるので勉強になる

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※写真はイメージです。(画像 : ぱくたそ / pakutaso.com)

人間それぞれ個性観点は全く異なるものですから、様々な人が集まり一つの物事を楽しめるというのがサークルという集まりですので、自分なりの勉強だけでは足りない要素ももちろん出てきます。

なので他者の視点からは何が見えているのだろう、と自分には見えない何かがあるはずだと意を決し参加してきました。自己研鑽スキルアップコミュニケーション能力なども含めた上で、ですね。

想像していた以上に楽しかった

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※写真はイメージです。(画像 : ぱくたそ / pakutaso.com)

人生初となるサークルでしたが、カメラ趣味の方は割とマイペースな人が多いのか「それぞれが自由に撮りたいものを撮っている」という状況でしたので、私の性分にとても合っているなと思いました。

ただ砂浜で立っているだけでも構図が見え始めてスナップを撮ったり、だんだん暗くなり始めて星空が見えてきて天の川が撮れるかの試行錯誤など、参加している方同士で盛り上がるのは非常に良い機会を頂けました。

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2020年8月5日撮影 由比ヶ浜の一コマ

ただ私自身超マイペース人間ですが、人には結構気を遣うタイプなので…その日は海辺の砂浜で手持ち花火を楽しむといった企画でしたが、私が火種系を全て用意していたので、どちらかというと撮るより火の管理をしていました。花火は用意された3パックのうち2本しかやってません(笑)

それはそれで写真を撮る景色を眺めているのも「準備した甲斐があったな」と思えましたし、他の方が快適に楽しむ事でどういった写真を収めているか、という縁の下の力持ち的な事をしていましたが、おおよその機材など把握していましたし、解散した後に他の方の写真を見るのが楽しかったです。

普段自分でどこかへ行きたいから行こう、という単独での行動だと撮影場所や構図がワンパターンになりがちだったりしますし、こういったサークルや趣味の集まりなどで自分自身にいつもと違う環境に慣れるというのも大切な事だと感じましたね。

団体行動は結構不慣れでして、趣味で撮影する上では今まで気の向くままでしたので良い刺激になりました。このご時世ですので大きなイベント行事などが相次いで中止になっていたりしますし、今年はいつもと違う観点から写真を撮ろうと思える良いきっかけになりました。