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デジモノとガジェットが好きなフリーランスカメラマンのライフハック雑記

熱海海上花火大会が8月5日以降は実施。

こんにちは、TATSUNORI (@t_nby)です。

日本の夏の風物詩といえば花火大会。今年は新型コロナウイルスの影響による密集密接になりやすいイベントは自粛となり、全国の花火大会は続々と中止を発表していたので今年は難しそうかな…と思っていた矢先に、朗報が飛び込んできました。

熱海海上花火大会の実施が決定

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画像 : 熱海港全景 写真ACより

熱海海上花火大会の打ち上げ数は、全国各地の大きな花火大会と比べるとそれほど多くはありませんが、1年を通して頻繁に打ち上げているというのが魅力です。

熱海海上花火大会1952年(昭和27年)から始まった花火大会と非常に歴史のあるイベント。
例年では30分間5000発の打ち上げを行っていますが、新型コロナウイルスの対策を講じ2020年8月5日の打ち上げ時間は15分ほど、と変更されています。
時間短縮に変更されては居ますが、打ち上げ数に変更はなく15分で5000発を打ち上げるようです。プログラム的にはスターマインが派手そうです。

〇開催時間

20時30分~20時45分(予定) (密集を避けるため打上時間を30分から15分に短縮) 引用元 : 熱海市公式ページより

www.ataminews.gr.jp

熱海海上花火大会は8月5日(水)の他に、8/18(火)8/21(金)8/23(日)8/27(木)と5回もあります。たった15分だけでも夏を感じさせてくれる花火を一目見たい…と思うのは決して私だけではないはず。

私の住んでいる所からですと…片道2時間超とかなり遠いですが、今年は花火大会があまりないので是非行きたいですね。
ただ密集密接を控えるために、どこかの高所から人気の少ない場所に構えて望遠レンズで撮影するのも悪くないかな、と調べているうちに熱海市内の宿泊施設から花火を鑑賞出来るというのを発見しました。

たまには宿泊施設から街並みと花火を一緒に撮るのも良いと思ったので、花火の打ち上がる日程で宿泊先を探していると…やはり今年の花火大会は少ないからか当日の宿泊費は高騰していました。

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熱海の花火が見える宿泊先の当日一部

もう満室になっているところもありますね。皆考える事は同じでした。他にも宿泊予約が可能なところがないか探してみましたがほぼ満室になっており、早くても空きが12月。なんてことだ…

また今年は熱海海上花火大会の有料観覧席は設置しないとの事です。三密を防ぐために色々工夫されていらっしゃいますね。少しでも多くの人が花火を楽しめるように、という配慮は嬉しいです。

私はここ3年間で花火大会は30〜40回くらい訪れている花火の大ファンなので、年を重ねる度にフィナーレが広角で収まらないから魚眼レンズを買ったり、カメラを2台態勢にして三脚も2本持ち歩く羽目になったり。
今年は動画も撮りたいなと思ったのでGoPro Hero 8を用意したりしたのですが、なかなか出番がなくて…今年数少ない花火大会なので、都合がつけば是非行きたいです。

それにしても熱海の花火当日は宿泊費高いですね。まだ残っていた空室が10万円とかありました。それも今日埋まってしまったのですが。

なによりも熱海海上花火大会が無事に開催されるのを願うばかりです。花火撮りたい欲が溢れそう。