写真で人生が変わった人。

デジモノとガジェットが好きなフリーランスカメラマンのライフハック雑記

履歴書は手間を省き顔写真を一番大事に。

こんにちは、TATSUNORI (@t_nby)です。

まだまだwithコロナが続きますね。俗に言うコロナショックアフターコロナはいつまで続くかわかりません。
私も仕事の方はほぼ壊滅的状況なので新規クライアント獲得や別業種の仕事を応募したりしています。このご時世なのでなかなか仕事は得られませんが…

応募の際は履歴書や職務経歴書、自己PRなど手書きで求められる会社はいくつもありましたが、今の状況では郵便物のやり取りすらも置き配などを求められますし、個人情報になるのでなるべく確実な手段を取りたいです。

しかし手書きの履歴書や職務経歴書は一社応募する為だけに何時間も必要とするので正直手間が掛かりますよね。
段々とWordExcelAdobe IllustratorなどでのPC作成の履歴書でも抵抗のない会社が浸透してきた気はしますが、PCも要らずスマートフォン1台あればテンプレートに記入するだけでコンビニでのプリントアウトが出来てしまう時代になりました。

新型コロナウイルスの影響もありリモート面接などで対応する会社も増えてきましたし、今ではPDF化した履歴書データをメールに添付してやり取りする方が円滑に進みます。

10年くらい前までは手書きばっかりだったのですけれども…時代を感じますね。

履歴書はPCかスマホで作る

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私はWebデザイン校出身という事もあり、今ではAdobe Illustratorで応募書類を作成しています。それまではコンビニで履歴書を買ってきて手書きで記入し郵送するという時間と作業の手間と切手代など結構痛い出費になっていました。

恥ずかしながら20代後半は全然仕事が決まらなかった時期があり、ハローワークでは郵送での応募が基本だったので何十何百という会社に応募書類を出して面接の為に交通費も…今考えれば何万円という出費になっていました。恐ろしや。

PCスマホで大まかな下地さえ作っていれば自分の経歴を確認する事も出来ますし、本業とは別の仕事をする際でも履歴書は役立ちます。

自分の経歴は一度記憶しておけばそう簡単に忘れるものでもありませんし、PCで作成しておけばその当時までの経歴を追加したり資格取得を追加したりと何かと便利です。
例えば普通自動車第一種免許とかの取得年度などはパッと頭に出てこないからですね。

前職は7年勤務していたので、時の流れは早いもので別業種のフリーランスになってからは「応募書類を郵送で対応」という会社はかなり減っていて助かります。

2020年の今では新型コロナウイルスの影響で出社していないという会社もあり、基本的にはリモートワークで人事などの担当の方とメールで応募書類データ添付でのやり取り、という流れが普及しつつありますね。
働き方改革といいますか怪我の功名といいますか、遅すぎた感はありますが。

逆に言ってしまえばIT企業に応募書類を提出する際「履歴書をメール添付で送ってください」と言われた際に直筆をスキャンして送ってしまうと「この人はPCを使えないのか」と本末転倒に思われる事もあるでしょう。
家族経営や個人経営の会社なら「直筆記載の郵送でお願いします」といった会社もありますし、ケースバイケースにはなりますけれども。

PCの場合はWordが主流でしたが今ではExcelIllustratorで作成する方が多いみたいですね。どれもテンプレートをネットで探してくるだけなのでかなり楽になりました。

寧ろ当時の手書き作成していた時間を資格取得の勉強に充てられたのではと邪推してしまいますが、それもまた時代だと思う事にします…いわゆる勉強代的な感じで。

スマートフォンではタウンワークバイトル履歴書のアプリが主流ですね。セブンイレブンネットプリントに対応しているのも利点です。
履歴書メーカーなどのブラウザ履歴書作成個人情報漏洩が怖いので基本的に使いません。

誰にも教えてないはずの携帯電話の番号なのに謎の不動産投資の勧誘電話が唐突に掛かってくる事もありますのでどこから自分の個人情報が漏れてるかわからない事も多々あります。気を付けてくださいね。

履歴書の顔写真は最重要項目

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応募書類の中でも一際重要なのが顔写真です。
基本的には3ヶ月から6ヶ月以内に撮影した写真を使用するのが原則となっていますが、人の第一印象は3秒で決まると揶揄されている程なので注力したい点です。

6ヶ月以内に撮影した顔写真を使用という使用期限の定義には理由がありまして、パスポートや運転免許証などの公的証明書に使用される写真に用いる際、半年程度で大きく外見が変化する事がないからですね。
その為、6ヶ月以内なら写真で本人確認が行えるという前提でこの様な期限が設けられているのです。

履歴書などの証明写真では公的書類ほどの厳密性は求められていませんが、本人の見た目を確認するという点では同じ役割を担っています。公的証明書に近い基準の扱いになりますので一般的には「6ヶ月以内に撮影した写真を使うのが望ましい」とされています。

6ヶ月以内とはいえ、受験や面接の際などの写真に1枚1枚化学検査などは莫大な時間と手間が掛かるので普通なら行いません。しかしモラルやマナー的に6ヶ月が経過してしまった写真は破棄するのが適切でしょう。

それほど大きく印象を左右するのが顔写真なので、出来れば小さなフォトスタジオでもしっかり撮影して貰った写真を用いるのが最善と言えます。
経験談としてですが、証明写真ボックスですと補正が雑なのも結構ありましてことごとく書類選考落ちしていました。しかしスタジオで撮影して貰った写真を使い始めてからは面接まで漕ぎ着ける事が多くなったからですね。

スタジオのスタッフは人物撮影に手慣れていますので、顎を引いたり肩が均等でなかったりと適切な指示してくれますし、撮り直しもある程度は融通が利きます。
もちろん写真補正もして頂けますので就職活動などには出来るだけ証明写真には注力した方が武器になります。

世界恐慌に備える為に

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私自身にも言える事ですが明日は我が身なので、正直不安で押し潰されてしまいそうな時もありますが今自分に出来る事を考えるようにしています。

ニュースになり騒がれ始めた当時の1月頃は大変そうと他人事のように全く危惧していなかったですし、実際には私達の生活を脅かす存在になっています。
万が一やもしも、というのは誰にでも有り得る事態となっていますし既に仕事を失ってしまった方、倒産してしまった企業もあります。

その様な世知辛い環境ではありますが、今を生き抜く為の対策は入念にしておきたいですね。