写真で人生が変わった人。

デジモノとガジェットが好きなフリーランスカメラマンのライフハック雑記

InRed 6月号のうさまるバインダー付録。

こんにちは、TATSUNORIです。

今日は個人的に好きなうさまるのグッズについてお話しようかなと思います。

うさまるグッズは未だに根強い人気がありますよね。

うさまる5周年でカフェが実施するというほど…

usamaru-cafe.jp

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ラテアート うさまる

私個人ですがカメラリュックにうさまるのキーホルダーを付けるくらい好きです。

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うさまる 東京駅限定 キーホルダー

アラサーの男が何言ってるんだと思われるかもしれませんが、お恥ずかしながら可愛い物が好きなんです…

仕事用のリュックにうさまるのキーホルダーを付けてスクールフォトの仕事をしていると生徒に「あっ、うさまるだ!」なんて言われる事もあります(笑)

元々クロムハーツジャスティンデイビスなどのルバーブランドはあまり好みではなくてですね…

唯一アクセサリーとして所持しているのはLONES ONES(ロンワンズ)のティアベルネックレスくらいです。

カメラを趣味にしてからはネックレスが結構邪魔なので全く身に着けていないですけれども(笑)

ちょっと脱線してしまいましたので話を戻しましょう。

InRed 6月号付録 うさまるのバインダー

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InRed 6月号

セブンイレブンのみで発売されているInRedという雑誌の6月号付録になります。

正直な話、うさまるの付録以外に買う人居るのかな?

とは思いますね。この雑誌30〜40代女性向けの紙媒体ですから…
私自身Webデザイングラフィックの勉強をしていた時期もあり、紙媒体の業界はネットの普及により売上はかなり落ちてしまっているんですよね。

なのでこういった付録などがメインになりつつあります。
所謂「抱き合わせ販売」とも言います。そうしないと多くの雑誌は売れないのが実情です。

最近の付録はよく出来ており、ネットが普及する前は本当におまけ程度の物が多かったですが、今は商品化出来るレベルの限定品を付録にする事で売上を伸ばすのがよく見受けられます。

コンビニエンスストアに赴けば、大体の雑誌には大きな付録でトートバッグや小さなリュックが付録になっている事もありますね。

うさまるのバインダー

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うさまるのバインダーとクリアファイル

中身はこの様な感じです。
紙幣をそのままクリアファイルに入れたり、その他レシートの類など家計簿的な役割も担えそうです。
公共料金や通信費など、毎月掛かる費用の領収書など収めるのにも適していますね。

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うさまるバインダー

開くとこのような至ってシンプルなバインダーになってます。

通帳を入れる事も可能なので「お金が貯まるバインダーケース」と謳っているだけはありますね…よく出来ている。

表ではうさまる、裏ではうさこのデザインになっており、2つ組み合わせるとLINE スタンプのような1枚の絵になるように出来ています。

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うさことうさまる

よく見ると頬がくっついていますね。可愛い。

限定物はすぐ売切状態

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こういったキャラ物の限定付録などがある雑誌などは売れてしまうのがとても早いです。
実際に足を運んだのはセブンイレブン4〜5店舗に赴いたところ、軒並み売り切れ状態でした。 ようやく見付けられましたが最後の一つでしたね。

レビューを見ると雑誌の内容ではなく付録の内容

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InRedの雑誌はセブンイレブンセブンネットショッピングでしか購入出来ないので、興味本位でレビューを覗いてみました。

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InRed 6月号レビュー

付録の感想しか書いてない…

よくあるおまけが本体みたいな感じですね。

私もよくカメラ雑誌の付録目的で本屋さんへ伺う事がありますが、ジンバルが付録だったりスマホ用ピンホールレンズが付録だったり、最近の付録は侮れません…

意外と便利な付録もあるので色々と探すのも楽しみのひとつになりますね。